「妊活」という言葉をよく聞くようになりました。結婚をしていてもいなくても、いつか自分の赤ちゃんを授かりたいと思っている方に、今から行動をした方がいいと考えられる理由をお伝えしたいと思います。
私は、妊活を始めたらすぐに子どもを授かることができるだろうと思っていました。

しかし、実際はそんな簡単なことではありませんでした。妊活とは何をすることなのだろうと調べていく中で、もっと早くからやっていればよかったと思うことがいくつか出てきました。

まず一つ目は、女性側に体に問題はないか婦人科でチェックをすることです。風疹麻疹の抗体はあるのか、子宮頸がんの検査やホルモン検査など、万が一異常が見つかったら、治療が必要になります。
治療するにも時間がかかるため、早いうちから自分の体をきちんと知ることは大切だと思いました。

また、女性には生理がある為、きちんと周期は整っているのか、体の調子はいつもと違っているのか、把握することもとても大切です。基礎体温を計り、アプリではなく手書きのグラフをつけると、体調の変化がよく分かります。

次に、食生活です。
女性の卵子は決まった数があり、年々老化をしてしまう事を知りました。当たり前の事ですが、私たちは毎日食べるものから体は作られています。

仕事が忙しくコンビニでお弁当を買ったり、レトルト商品をよく食べたりしていたら、栄養はとれません。甘いデザートやスナック菓子も、体にとってはよくありません。
今は添加物が含まれているものが多いので、なるべく自分で作り、買い物をする時も値段だけで決めずに、商品の裏を見て、何が入っているのか確認するだけでも、食に対する意識は変わります。元の形から遠ざかっていないものを選ぶのがいいと思います。

最後に、今日からすぐできる事は睡眠です。布団に入って携帯を触っていませんか?熟睡するためには、寝る前に携帯を見ることは控えましょう。ブルーライトが熟睡を妨げてしまいます。
遅くても日付がかわる前に布団に入ってぐっすり眠り、赤ちゃんを授かりやすい体に近づけたいです。